TPC

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MISSION

1人でも多くの方のライフスタイルの中に、ゴルフがある喜びを。

INNOVATION

「イノベーションのもたらす期待効果の例」

・現代のゴルファーニーズを確保(適応性の追求による)
・差別化の実現(こだわり=差別化による)
・ゴルフ参加者の拡大(門徒の広がり)
・ジュニアゴルファーの育成(機会の創設による)
・居心地の良い空間の実現(プロデュースによる)
・ゴルフ場での過ごし方に変化(愉しみ方のスタイルに変化)
・話題性が拡大(話題の創設による)
・心身のケアが満たされる(サポート体制の構築による)
・e.t.c

TPCが取り組むイノベーションは、新たな価値観の創設です。TPCの方針に共鳴し、一緒にイノベーションを起こそうという各界のプロフェッショナルが揃っております。

クリエイティブな感性を持つプロフェッショナルと、長年培ってきたゴルフ場経営の叩き上げスキルを持つTPCがパートナーとなってコラボレーションし、どのようなスタイルがクライアント先のゴルフ場に相応しいかを見極めて提唱して参ります。

すべてのイノベーションは
「1人でも多くの方のライフスタイルの中にゴルフが
ある喜びを」もたらすことにあります。

このイノベーションサイクルを基本として、コンサルティング&プロデュースして参ります。

抽象的ではなく、具体的なイメージをゴルフ場全従業員で共有し、
全員参加型にて取り組んでいくことが、永続的で圧倒的な支持を
得られるゴルフ場へのプラットフォームを築くこととなります。

コンサルティング&プロデュースにあたり、次のことも行って参ります。

⒈ 新たなシステムの構築、予約手法、料金体系の見直し。
⒉空間演出の為のインテリアコーディネイト備品及び装飾のプロデュース。
⒊ 広告及び宣伝のプロデュース。
⒋ 外注業者の選定。
⒌ 会則、社内規定、就業規則などの整備。
⒍ 従業員の研修・各種マニュアルの導入。
⒎ウェブサイトのプロデュース。
8.スケジューリング管理。

BUSINESS SOLUTION

TPCの実績

MESSAGE

皆様へ

  • 日本にゴルフが伝わり、概ね113年が過ぎようとしております。

    この間、ゴルフは、形式・格式を重視した伝統的な存在から、ファッションやスポーツ業界に多大な影響を与える存在へ発展しました。
    オリンピックの種目になった今、石川遼プロ、松山英樹プロをはじめ若い選手の活躍もあり、
    娯楽からスポーツへ変貌しゴルフ業界はより一層盛り上がりを見せております。

    一方でゴルフ人口はピーク時と比べて現在では4割程度減りました。
    しかし、ただ減ったのではありません。

    確かに接待ゴルフのお付き合いゴルフファー(ライトユーザー)は減り、全体として見た目のゴルフ人口は統計的には減りましたが、
    逆に競技志向やエンジョイ志向の(ヘビーユーザー)はよりゴルフ場に来るようになりました。

    この流れは、若い世代を中心とした生活者の意識が大きく変わりつつあることが背景にあると分析しております。

    人々は、
    ・自分を飾るためではなく、自分を磨くためにお金を使います。
    ・企業が宣伝するものではなく、身近な友人が勧めるものを購入します。
    ・有名なブランドではなく、本当に価値を感じる“自分サイズ”の商品を選びます。

    われ先にと、華美なもの、お得なものを買い集める消費熱から解放され、
    道徳性・美徳をまとったしなやかな生き方へと回帰が起きています。

  • 人々は共感したものでないと、時間もお金も使わないません。富裕層ほど、価値価格の目は鋭さを感じます。
    例えば、100万円~1000万円は惜しまなくとも1万円の品にその価値が無いと判断すれば手を出すことはありません。
    本物志向、つまりこだわりをどこまで追求できるかで差別化が実現でき、人々の関心を集めると思います。

    また、スポーツの世界では、ファッション性が高まるとその業界はブレイクしていきます。
    この現象は、ファッションが憧れや優越感をもたらしトレンディー感を周囲に誇示するような波及効果が生まれるからであると思っております。
    その具体的な例として、スキー・皇居ランナー・山ガールなどなど、全てファッションが「自分も…したい」という感覚をもたらしております。
    ゴルフにもその波が漸くおとずれてきました。

    このような変革が起きている今、ゴルフ業界もその変化に追いつき、そして変化をリードできるように変わる必要があると思っております。

    ゴルフは単に良いスコア―を出すことでラウンドすることも魅力のひとつですが、伝統と歴史、コース設計の意図、空間の演出、
    至福の時を演出するサービスの追求、自然との対峙、ゴルフを接点とした新たな仲間との出逢い、
    ゴルフを通じた異業種交流となる社交場のあり方等…、ゴルフは楽しみ方をもっと追求していけるポテンシャルを秘めております。

    ゴルフの名言の中には 「ゴルフの唯一の欠点は面白すぎることである!」
    という言葉があるほど、ゴルフには魅了されるものが凝縮されております。

  • 私もゴルフに魅了された1人です。

    幸運なことにご縁に恵まれ、長年ゴルフ事業に携わることができました。
    芝刈から始まりゴルフ場経営者至るまでに必要とされる各種スキルの経験する傍ら時代の変化の中でいくつもの苦楽のドラマを肌で体験してきました。

    ゴルフに支えられた日々を過ごしてきたからこそ、その喜びをお伝えしたいと痛切に感じております。

    既に虜になられているゴルファーの方には、もう一歩深く味わってもらえるように。
    そして、未来を担う若者たちには、ゴルフの魅力に共感できるきっかけができるように。

    1人でも多くの方に、一歩足を踏み入れる機会をつくり、
    その空間の中で起こる様々なドラマを体感していただき喜びを共感したいと思っております。
    長年ゴルフ業界で培ったノウハウのもと、各業界のプロフェッショナルな外部ブレーンの力をお借りしながら、ゴルフの魅力を今の時代に融合させ、
    人々が共感できるかたちへとプロデュース&コンサルを通してお手伝いし、ゴルフの素晴らしさをお伝えしていくことが、
    ゴルフ振興へと繋がりTPCが果したいイノベーションと捉えております。

ゴルフ場のオーナー様へ

  • [コンセプトの確認]

    ゴルフ場のコンセプトは明確でしょうか?
    時代の変化と共に見直す必要性をお感じになられていませんか?

    ゴルフ場のコンセプトを大別すると・・・
    ① メンバーシップコース(エクスクルーシブなコース)
    ② パブリックコース(誰でもが気軽にエントリーできるコース)
    ③ トーナメントコース(ショット・ヴァリューに優れ、プロの技量が発揮できるコース)
    ④ リゾートコース(カジュアルにゴルフをとにかく楽しむコース)
    ⑤ ホリディコース(戦略性に特段の趣きをおかないが楽しめるコース)
    に大別されます。

    自らのゴルフ場は、どのコンセプトなのか?
    ゴルフ場業界を取り巻く環境の変化で、オープン当初のゴルフ場経営理念(コンセプト)が違う方向にならざるを得ない状況下となってきつつあるのではないでしょうか。

    曖昧なコンセプトでは、これからのゴルフ業界では生き残れません!

    コンセプトに賛同するメンバー層並びに客層に支えられる環境下で経営してこそメンバーを始めとするお客様と経営者(ゴルフ場)との関係がWin・Winの関係となるのではないでしょうか。

  • つまり、今後のゴルフ市場の中で生き残りをかけた特徴創りが必要です。 そのニーズに沿った経営をすることが、効率よい経費配分と満足感が得られるサービス並びに価値価格を生み、永続的に愛されるゴルフ場となるものと思っております。

    グローバル化が進む中で時代に沿ったゴルフ場として永続的に時の経過と共に高い評価を得るには、取り組み方のイノベーションの前に、ゴルフ場のコンセプトをしっかりと定める必要が求められています。

    志はあっても、取り巻く環境で、理想と現実は・・・と感じておられるオーナーの皆様も数多くいらっしゃることと思います。
    今一度、できるところからコンセプトを見直し、リスタートをするチャンスが到来したものと感じております。

    自らのゴルフ場が目指すゴルフ場のスタイルはどの様なものであるか?
    ゴルフに対する接し方は、人それぞれ異なっております。それは、人それぞれの楽しみ方が違うからです。「芝の上でクラブを振り良いスコア―でラウンドしたいのか?」だけではなく「何のためにその人は自らのゴルフ場にくるのか?」を突き詰めていく時代が来ています。

    どんなゴルフ場にしたいのか?をメンバーの皆さんを始め来場していただくお客様と共有できなければ、理想には近づけません。

    また、勝ち組のゴルフ場にする為には、その様にこだわりを強く持ちメッセージとして情報発信し続けることが重要であり、結果的に名門と称されるゴルフ場へと発展していくことと思っております。

    オーナーの皆様と一緒になりコンセプト今一度見直し、笑顔と感動の中でゴルフ場を盛り立てていければ幸いであります。

  • [名門の定義]

    私は、長年に渡りゴルフ場の経営に関わって参りました。
    その中で、いつも疑問に思っていることがあります!
    それは…
    名門コースという定義は何か?
    といいことです。

    ① メンバー構成なのか?
    ② 古くから造られたゴルフ場、つまり歴史なのか?
    ③ 名だたる設計家が設計したものであるのか?
    ④ エチケット・マナーを厳格に運営するゴルフ場なのか?
    ⑤ エクスクルーシブな(排他的な)クラブであるのか?
    ⑥ ゴルフ場がもつ地形なのか?
    ⑦ 立地条件が良いゴルフ場なのか?
    ⑧ 接客サービスが良いゴルフ場なのか?
    ⑨ コースメンテナスが良いゴルフ場なのか?
    ⑩ 自然に囲まれ人口構造物が視界に入らないゴルフ場なのか?
    ⑪ トーナメントを長く続けているゴルフ場なのか?

  • 私は、前述の条件がクリアされているゴルフ場が名門ということでも正解であるとも思っておりますが、必ずしもそうでないとも思っております。
    つまり、曖昧なものであるということが行き着いた結論です。

    時代が変わりリアルタイムでゴルフトーナメント情報などがIT技術を始めTV専門チャンネル等で伝わり、また、プレーヤーとプレーの内容にばかりが情報発信され、ゴルフ場のコースに対する情報発信があまりにも少なすぎることも、安易に名門と言わせてしまっている要因に繋がっているものと思っております。

    曖昧な中では、取るべき方向性が定まりません。

    つまり、経営方針が抽象的なものとなり、組織を結束してモチベーションを保ち業況を伸ばしていく環境に先導していくことは至難のことと思います。

  • [ベストコースの基準]

    日本では、米国GOLF MAGAZINEが公表しているベストコース100選の基準というものが周知されていないのが現状です。
    我々TPCは、以下のような基準を周知することも、使命と考えております。

    ショット・ヴァリュー<Shot Values>   
    クラブごとの飛距離、正確性、次のショットへの関連性など!幾通りも攻め方がある。つまり戦略性!

    スコアへの抵抗度<Resistance to Scoring>   
    チャンピオンシップ・ティからスクラッチ・プレイヤーがプレーし、フェアでありながら、どれほど難しいか。

    デザイン・バランス<Design Balance>   
    距離、地形、ハザードの位置、グリーンの形状、アンジュレーションなどが変化豊かにコースを造りあげているか。

    メモラビリティ<Memorability>   
    各ホールに個性があり、しかも、1番から18番まで一貫した流れがあり、プレー後、明確に各ホールが印象的であること。

    エステティックス<Esthetics>   
    景観に美しさがあるか。ゴルフをより楽しいものにするか。(オーガスタ・ナショナルに代表されるコースの美しさ。)

    コースのコンディショニング<Conditioning>   
    ティ、フェアウエイの整備、グリーンのスピード、バンカーの砂の状態。

    伝統<Tradition>   
    どのような歴史がつくられてきたか、公式競技を開催したか、コース設計はどのように寄与したかなど。
    古いクラブは有利だが、それだけではなく、ゴルフの歴史に対する関心度も考慮に入れられる。(日本では無視されている…。)

    歩けること<Walkable>   
    カートしか認めないコースは得点が少なく、いつでも歩いてラウンドできるコースにボーナスポイントが与えられる。

  • 最後に、TPCはオーナーの皆様のブレーンとしてお役に立つことでTPCのミッションであります「1人でも多くの方のタイルスタイルな中に、ゴルフがある喜びを。」をもたらし、その喜びを共有して参りたいと思っております。

暫しスライドショーで HOME of GOLF の世界観をお楽しみください。 Masaaki Miyazawa [Photo Gallery]

PROFILE

飯島 敏郎

TOSHIRO IIJIMA

1963年3月30日東京生まれ。

1983年よりゴルフ事業一筋。

強み(特徴):
バブル経済の前後からリーマンショックをはさみ今日まで培った豊富な実務経験に裏付けされたノウハウとプロデュース力があります。

座右の名:
日々ベストを尽くせば必ず逆転あり!

趣味:
・フライフィッシング
・ゴルフ(アベレージゴルフファー)
・合気道(二段位)
・セーリング(ヨット)1級小型船舶取得

  • インタビュー掲載。
    「変化するゴルフ場のニーズ~いまクラブハウスに求められているコンテンツとは」
    2017年商店建築 11月号掲載

  • 「ゴルフ狂の為の芝草講座」
    2013年EVEN 12月号掲載

  • 「名門ゴルフ場&名物ホールの秘密」 2010年別冊セオリー掲載

  • インタビュー掲載。
    2011年 ゴルファー金子 柱憲プロ
    早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 修士論文「日本における 新たなゴルフトーナメントモデルの提案」

  • インタビュー掲載。
    JGTO TOUR NEWSレター
    2009年Vol.113

  • インタビュー掲載。
    週刊パーゴルフ
    2017.7.4.Vol.23~現在に至るまで
    定期的にインタビュー記事掲載

HISTORY

  • 1983年4月
    STT開発㈱に幹部候補生として入社
    ※STT開発㈱は、千代田CC、プレステージCC、ザ・GC竜ヶ崎など11箇所のゴルフ場を用地買収から保有・運営までを 手掛け、高級志向をコンセプトとして、事業展開したゴルフ事業会社。
    ※ 現場を知る為に、千代田CCで芝刈りからスタート!
  • 1984年 4月
    STT開発㈱本社配属
  • 1999年 10月
    同社取締役就任(CFO)
  • 2004年 4月
    PGM転籍(コントローラー就任)
  • 2005年 3月
    ㈱森インベスト入社(ゴルフ本部長就任)
  • 2010年 6月
    ㈱森インベスト 取締役就任         
    ㈱エム・アイ・ゴルフ 取締役就任         
    ㈱ 裾野カンツリー倶楽部 取締役就任
  • 2009年 4月
    ㈱イーグルポイントゴルフクラブ
    代表取締役社長就任
    (2009年4月~2014年3月:在任期間5年)
  • 2014年 4月~
    ㈱TPC 設立 代表取締役社長/CEO就任(現任)

EXPERIENCE

  • STT開発時代
    ゴルフ場の現場経験(芝刈り~フロントまでを研修)
    経理部
    財務部
    ビル事業部(宅地建物取引主任者資格取得)
    営業本部(会員権販売)
    外食産業事業部(カフェ・ラミル)
    電算室(IT)
    企画開発事業部(用地買収・許認可)
    緑化土木事業部(コース管理)
    M&A(ゴルフ場の取得、カフェ・ラミルの事業譲渡)
    民事再生手続き
  • PGM時代
    54コースのアカンティングの責任者
  • 森インベスト時代
    ゴルフ事業の責任者4コースまで拡張
    会社更生・民事再生の手続き(スポンサー入札手続き)
  • イーグルポイント
    ゴルフクラブ時代
    在任5年間でエクスクルーシブなクラブ運営と収益性の
    バランスを両立させ安定基盤確立(改善値はEDINET掲載)

    LPGA公認サマンサタバサレディーストーナメントの
    大会役員を経験(開催2年目にして話題沸騰)

研修時代

1983年に社会に出て、入社したゴルフ場会社(STT開発)のオーナーのポリシーで、現場を知らずして幹部になれるか!との思想のもと入社式を終えた早々、現場研修として片道切符で千代田カントリークラブに!芝刈りから私のゴルフビジネス人生がスタートしました。また、蝶ネクタイを締めて、ホールにてVIPの接客や、ポーター業務、リネン業務、フロント&事務所業務を経験したことが大きな財産となっています。
実際の現場における裏方の努力のもと、感動を生むゴルフコースが成り立っていることを肌で体感したことが、経営に活かす大きな糧となり今日に至っております。

(3枚ともに、若き日の弊社代表 飯島敏郎:千代田CC於)

  • 芝刈からスタート

    入社直後片道切符でゴルフ場研修へ…。

  • ホール経験

    ホールでは、VIPのおもてなしを経験。

  • フロント経験

    フロントにてゴルフ場の流れを習得。

シニアトーナメント in 千代田カントリークラブ

20名のスーパースターが集結!サム・スニードの引退試合として日本にビックネームの選手が…。
アーノルド・パーマとの出逢いからゴルフビジネスへの道に進むきっかけに。
サム・スニードの独特なパタースイングは、ホールカップに向かい正面にスタンスを取り、手前からカップに向かい押し出すようにスイングをしていたのは有名なスタイルでした。(現在、公式試合では禁止)ゴルフのもつ自由なスタイルを築き上げたスーパースターでした。

ちなみに、このビッグトーナメントに参加した選手は以下のとおり…

  • アーノルド・パーマ(米国)
  • サム・スニード(米国)
  • ボブ・トスキ(米国)
  • ジーン・リトラー(米国)
  • ピーター・トムソン(オーストラリア)
  • ビリー・キャスパー(米国)
  • ゲイ・ブリューワー(米国)
  • ドン・ジャニアリー(米国)
  • ミラー・バーバー(米国)
  • ジュニアス・ボロス(米国)
  • ボブ・ゴールビー(米国)
  • ダウ・フィンスターウォルド(米国)
  • ロッド・ファンセス(米国)
  • ボブ・ロスバーグ(米国)
  • ダン・サイクス(米国)
  • アル・ボールディング(カナダ)
  • ロベルト・デ・ビゼンソ(アルゼンチン)
  • アート・ウォール(米国)
  • エリック・ブラウン(スコットランド)

(入社1年目のビックトーナメントを体感した若き日の弊社代表 飯島敏郎:千代田CC於)

  • シニアトーナメント

    サムスニードの引退試合として全米シニアツアーが日本で初めて1964年に開催されました。

  • アーノルドパーマ

    ゴルフの魅力に取りつかれたきっかけが、アーノルドパーマとの出会いから始まりました!

  • サムスニード

    独特なパターのスタイルを目の前で…。
    最高の経験をさせていただきました。

スコットランドとマスターズからの考察

「スコットランド~HOME of GOLF~」
GOLFの発祥の地を訪れ、なぜ人はゴルフに引き込まれてしまうほど夢中になってしまうのか?を考えさせられました。予想ができない自然との対峙こそ、最高のドラマが生まれるからではないでしょうか。

スコットランドは、そのことを教えてくれます。 HOME of GOLFという言葉を噛みしめながら、目まぐるしく変わる、風・雨・晴天を、むしろ楽しむことがゴルフの原点であり、これからも幾度となくこの地を訪れることになることと思います。

「オーガスタナショナルゴルフクラブ~MASTERS~」
アリスター・マッケンジー設計により、1934年より伝説のゴルファー:ボビージョーンズと経営手腕に優れたクリフォード・ロバーツとでゴルフ業界に恩返しするべく始まったトーナメント!
4大メジャーで唯一開催コース(オーガスタナショナルゴルフクラブ開催)が変わらないトーナメントとしても特徴性が数多く存在します。
世界最高峰の競技と娯楽、そしてエンターテインメントの場、それが毎年4月(1940年以降)に開催される「MASTERS」は、トーナメントの最先端と伝統をコラボレートして年々素晴らしいものへと変貌し続けています。 コースデザイン理論、コース管理技術、おもてなし、興行、裏方の努力を肌で感じたことは日本に取り入れるべき数多くのテイストがあります。

  • セント・アンドリュース

    GOLF発祥の地を訪れ、歴史の重さとあるがままのスタイルを体感!

  • R&Aクラブハウス内

    古き良き雰囲気を活かしモダンクラシック調にクラブハウスのリノベーションに取り入れる要素が沢山あります。

  • マスターズ

    最も人気の高いメジャートーナメント(マスターズ)はゴルファーの憧れの聖地。日本のゴルフ場にこのテイストを取り入れる要素が沢山あります。

社員教育(人財投資)

良いものは広める!それが私のポリシーであります。
海外で学んだ体験、国内で学んだ体験、そして異業種文化やトレンドから取り入れられるテイストを伝承していければ、それがゴルフ業界の発展や社会貢献に繋がると思っております。良いものは淘汰されません!チャレンジしていくことが大切です。
チャレンジして良くないものは、その失敗を糧にしてピンチはチャンスにしていくべきと考えております。
その為に、研修し続ける努力は重要といえます。

  • 社内研修(プレゼン)

    マスターズやスコットランドを含め海外から国内までの参考となる写真や動画を社内でプレゼン。
    知識を伝えることで、お客様への接客に変化をもたらす事が期待できます。

  • CS向上への取り組み

    ホスピタリーマナー研修風景。
    「お・も・て・な・し」
    どのタイプのスタイルが合うか?はコンセプト次第。

  • 吉田弓美子プロ

    プロに教えられることはコース設計論やコース管理、芝草の話のみ。
    イーグルポイントゴルフクラブ所属の吉田弓美子プロの初優勝時の祝賀会の模様。翌年には3勝し、賞金ランキング3位までに成長。

ABOUT

  • 商号
    株式会社TPC
    (英文表記:TPC Co.,Ltd.)
  • 所在地
    東京都港区元麻布3-2-19
    MOMON六本木ビル4F
  • 設立
    2014年3月10日
  • 決算
    毎年3月
  • 取引銀行
    三井住友銀行六本木支店
    三菱東京UFJ銀行六本木支店
    みずほ銀行六本木支店
    りそな銀行赤坂支店
  • 事業内容
    1)ゴルフ場の経営コンサル&プロデュース事業
    2)ゴルフ場システムのデータベースを応用した経営改善事業及びシステム販売事業
    3)ゴルフ場のコースの改修&建物改修及び新設の請負事業
    4)ゴルフ場のM&A並びにデューデリジェンス事業
    5)ゴルフ場に特化した社員研修
    6)ゴルフ場及びゴルフに関連するオリジナル什器、ゴルフコース各種サイン、グッズ、ノベルティーのプロデュース及び販売
    7)Web作成事業
  • 役員
    代表取締役 飯島 敏郎
      取締役 西野 好海 (三和システム株式会社 取締役会長 創業者)
      取締役 飯島 一郎 (飯島総合会計事務所 税理士・行政書士、株式会社叶光 代表取締役)
      取締役 飯島 志保
      監査役 若槻 哲太郎 (村田・若槻法律事務所:弁護士)
  • 名誉顧問
    故 加藤 俊輔 (ゴルフ場設計家)
    2014年3月10日(会社設立)~2018年4月17日

故 加藤俊輔先生のご紹介(弊社:名誉顧問)

日本を代表する設計家としてその名は海外にも広く知れ渡っており「自然から得たものは自然に帰す」を設計のポリシーとして、土地素材にマッチした変幻自在の幅広い設計と、異なった色を持つコースを同時につくりだす耽美の手法は、他の追随を許さず、これが人気の秘密ともなっている。

日本の代表的なイメージを描きだした太平洋クラブ御殿場コース、富士や箱根等のアクセントの強いビューバランスを取り込んだ伊豆ゴルフ倶楽部、そして思想的影響をうけスコティッシュデザインの北海道ゴルフ倶楽部、そして理想的な風を求めてつくり上げた瀬戸内海ゴルフクラブ。そのどれもが、設計意図の異なる特徴あるコースばかりであり、様々な色合いを持ったコース造りに取り組み手掛けた日本のコースは70コース以上ある。

加藤俊輔(かとう しゅんすけ)1933年〈昭和8年〉11月12日-2018年〈平成30年〉4月17日は、日本ゴルフコース設計者協会の初代理事長として活躍されたゴルフ場設計者界の巨匠であり、第2期モダンコース時代の主な設計家として知られるピート・ダイ、R・T・ジョーンズJr.、ジャック・二クラウス、ロバート・ボン・へギーらと共に活躍した名設計家。

写真家・宮澤正明先生のご紹介(弊社:主要ご協力先)

1960年東京生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、赤外写真作品「夢 十夜」にて写真界のアカデミー賞とも言われるニューヨークICP第一回新人賞を受賞。帰国後はファッション・広告など幅広い分野で撮影を行う。一方で日本の原風景の撮影 をライフワークとし、赤富士をモチーフとした作品「RedDragon」は2013年春、上海での写真展で好評を博した。

奉納写真家として2013年の第六二回式年 遷宮までの十年間を撮影した。 併せて、伊勢神宮の森をテーマにした映画「うみやまあひだ」を初監督作品として2014年発表。

※本ページのゴルフ場の写真は宮澤正明先生に承諾を得て作品をご提供いただいております。

詳細位置を確認

東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 / 1C出口 徒歩 7分
都営大江戸線 / 六本木駅 / 3番出口 徒歩10分
都営大江戸線 / 麻布十番駅 / 5a番出口 徒歩11分
東京メトロ南北線 / 麻布十番駅 / 5a番出口 徒歩12分
東京メトロ千代田線 / 乃木坂駅 / 5番出口 徒歩13分

CONTACT

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